スライドテキスト内容
11 KDDI Agile Development Center Corporation ローカルでMCPホストとサーバーと通信する⽅法が有名ですが、 リモートのサーバーと通信する⽅法もあります 通信⽅式 PC MCPホスト(Claude Desktopとか) MCPクライアント MCPクライアント MCPサーバー(ローカル) MCPサーバー(リモート) STDIO HTTP + SSE Streamable HTTP ローカルの場合、標準⼊出⼒を使った通信。 リモートの場合、HTTP + SSE(Server Sent Event)が ⽤意されてましたが、新⽅式としてStreamable HTTPへの 置き換えが進んでいます。 【TIPS】 SSEはLLMのストリーミングを 実現する技術です Streamable HTTPは、HTTP ベースで動きつつ、必要に応じ てSSEも使う、というものです